akippa(あきっぱ)でオーナーになり駐車場を貸し出すことのメリット

akippaのオーナー

akippa(あきっぱ)のような駐車場シェアリングサービスは

  • スペースを貸し出したい駐車場オーナー

  • 駐車場を借りたい人

の両者を仲介してくれます。

このページではakippaの駐車場オーナー(貸し出す側)に注目して

  • akippaのオーナーはどんなメリットがあるのか

  • どんな人にakippaのオーナーが向いているのか

を解説していきます。

※記事中頃からは利用者目線でのメリットも解説していきます

このページの目次

akippaのオーナーになる最大のメリットはお金

まずはakippaのオーナーになるメリットをまとめていきます。

基本的には駐車場を貸し出すオーナーへの見返りは「お金」となります。

よって駐車場を貸し出せばお金を儲けることができます(儲かるかどうかは立地に大きく依存します)。

そして、これまでのコインパーキングビジネスと比較してakippaは参入が非常に容易で低コスト(0円でも可能)だという特徴があります。

・akippa公式サイト

https://www.akippa.com/

バイク1台分のスペースがあれば駐車場オーナーになれる

akippaではバイク1台分以上のスペースがあれば誰でも駐車場オーナーになれます。

パーキング専用の機械・メーター等の設置は不要です。

おおまかな流れを説明すると、akippaに登録後、オーナー募集ページにいき

  1. ユーザー情報の登録

  2. 駐車場情報(住所・対応車両・入庫実績)の登録

  3. 駐車場の写真撮影・登録

  4. 貸し出し可能な日時の設定

  5. 運営による登録内容の審査

  6. 掲載開始

という手続きをふむだけです。

なので数十分程度で登録が完了してしまうこともあります。

ちなみに、akippaは普通に登録すれば

  • 駐車場を借りる側

  • 駐車場を貸す側

この両方の立場で利用ができます。

akippaへの無料登録はこちら

初期費用0円で駐車場ビジネスをはじめられる

これまでは駐車場のオーナーになりたいと思ったら

  • パーキングサービスと契約

  • 専用設備の設置

等が必要で、設備部分では初期投資がかかりました。

その点akippaでは設備投資が入りません。

なのでお金をかけずに気軽に駐車場ビジネスを開始できます。

設備が無くてもお金のやりとりは不要

コインパーキングのような設備はakippaの駐車場では不要です。

お金に関しては全てwebで完結しますのでオーナーと借り手が対面で会ってお金のやりとりをするようなことはありません。

akippaのオーナーに向いている人

akippaのオーナーにはどんな人が向いているか等、その人の置かれているシチュエーションなども含めて解説していきます。

基本的には少しでも空きがある駐車場を持っている方であればほぼ向いていると言えます。

月極め駐車場を管理しているけど空きに悩んでいる

akippaでは最短15分単位で駐車場を貸し出すことができます。

なので月極め駐車場を運営しているけど申し込みが無くて悩んでいるオーナーさんには最適です。

空きを出すくらいなら安い料金で設定して少しでも土地をお金に変えてください。

そして、月極め駐車場は月極めで申し込みがあればとても安定しているというメリットがありますので上手に使い分けてください。

自宅に駐車場があるけど長時間外出するのでもったいない

自宅の駐車場もakippaで貸し出すことができます。

例えば車で通勤している社会人は少なくとも平日のほとんどの時間で自宅の駐車場を使っていないことになります。

このようなすき間時間をakippaでは有効活用できます。

留守にしている時間がある方はakippaで募集してみてください。

そもそも何も生まないスペースですので申し込みがあったら儲けものです。

駐車場を共有すれば固定費の削減が可能です。

免許が不要になり、駐車場も不要になった人

さいきん高齢者が運転する車が原因の交通事故が増えています。

これは日本の社会問題とも言える高齢化によるものですが、時代の流れ的に高齢者の運転は危険視されつつあります。

実際に自主的に免許証の更新を停止する方も増えています。

となるとこれまで使用していた駐車場はただの空きスペースになります。

このような場所を遊休資産として放置するのはもったいないですので、車1台分でもスペースがあればakippaを使って有効活用してください。

コインパーキングの運営しているけど料金設定に不満がある

大手企業と提携してコインパーキング等を運営しているけど空きが多くて不満がある方は多いと思います。

特に料金部分は自分で変更できないこともあるので、akippaのような自分で料金変更できるサービスに変更するのも有りです。

akippaでは需要に応じて単価変更が自由にできます。

なので季節や曜日によって単価変更することが可能です。

周辺のakippa駐車場やコインパーキングの料金などを見て予約が入りやすそうな料金にしておきましょう。

法人もakippaで所有している駐車場を貸し出せます

車通勤の社員が多いような会社では自社の敷地内に駐車場があります。

そしてたいていの会社は土日祝日休みとなっています。

なので土日祝日はその土地がガラ空きになります。

このように、曜日によって大きく変動があるような駐車場はakippaにとても向いています。

法人でも当然akippaの契約はできますので、会社が休みの日は駐車場として貸し出してみてください。

もちろん会社の利益を底上げするような大きな額にはなりませんが社員旅行等の福利厚生の足しにはなります。

akippaを利用する側・借りる側のメリット

ここまでakippaオーナーのメリットを説明しましたが、ここからは利用者として使う側のメリットを解説します。

オーナーもどのような理由で利用者がakippa駐車場を使っているかを把握していればどのような駐車場が予約が入るかを理解できるかもしれませんので、参考にしてください。

メリット1.コインパーキングの相場より安い料金で使えることが多い

akippa駐車場の利用料金は駐車場のオーナーが決めています。

そして、たいていのオーナーはより多くのお客さんを自分の駐車場に呼び込むために周辺の駐車場の料金より安く設定しています。

利用する側からしたら駐車場の料金は安ければ安いほど良いので、結果的にお金を節約することができます。

akippa駐車場の料金が安い理由

akippa駐車場はすでに述べたようにオーナーが料金を決めています。

だから高くも安く設定可能なのですが、そもそも

  • 精算機や器具等の設置が不要

  • 個人所有の駐車場でもそのまま貸し出せる

  • akippa側の手数料は駐車する車があった時だけ発生し、そもそも高くない(駐車料金の40%)

など構造的に料金を下げられるようになっているのです。

その上でオーナーが周辺の駐車場の料金を見て、競合より下げられるので料金が安いのにしっかりとした理由があるのです。

メリット2.15分単位で借りれる

コインパーキングによっては30分以上だったり、1時間以上といった最低利用分数が設定されています。

akippaでは最低15分から借りることができます。

なのでわずかな時間だけ車を置きたいという需要に対応できます。

メリット3.スマホやアプリで簡単に使える

akippaはスマートフォンだけでなくパソコンからも操作・予約できます。

しかし、パソコンのデザイン等を見てもスマホに特化していることは明らかです。

スマホからとても見やすく、スマホだけで予約や決済など全ての操作が完結するので若い人にとても使いやすいようになっています。

もちろんアプリからでも予約可能でiPhoneとAndroidアプリがリリースされています。

メリット4.外出中に急に駐車場が必要になってもすぐ探せる

akippaではスマホのGPSを利用して近隣の駐車場を探せます。

その場で見つけてその場でスマホで予約可能です。

なのでもし仕事や外出中に急に車を停めなくてはいけない時に便利です。

メリット5.イベントや旅行時にあらかじめ予約できる

akippaでは最大30日先まで駐車場の予約ができます。

なのであらかじめ予定があれば早めに予約しておくと当日の不安が和らぎます。

混みそうなタイミングでは重宝する機能です。

メリット6.コインパーキング等が満車の時でも思わぬ空きがあることがある

akippaは普及してきたとはいえ、中高年の間では知名度が低いです。

特にガラケーしか持っていない方にとっては全く視野に入らない存在です。

だから混雑しているような場所でもakippaなら意外と空いていることがあります。

なので

「今ここでは駐車場は借りれないだろう」

と思うようなタイミングでも試しにakippaで探してみましょう。

思わぬ空きがあるかもしれません。

akippaを使う上でのデメリット

akippaはメリットがたくさんある優良サービスです。

しかし世の中には完璧なサービスはありません。

akippaのデメリットを挙げていきます。

デメリット1.機材等で管理されていないことによって起きうるトラブル

akippa駐車場は大手企業が管理するようなコインパーキングとは異なり、精算機やロックプレート(ロック板)が無い駐車場が多いです。

防犯カメラ等も無い場所が多いです。

設備が無いことよって発生する犯罪等のトラブルが多少起きやすくなるのは否めません。

ただ、akippaでは何かトラブルが起きたら「akippa緊急ダイヤル」で対応してくれます。

なので小さなことでもトラブルが起きたらまずは電話で相談してみましょう。

その際は前後の状況を整理しておくと担当してくれる相手に伝わりやすいです。

デメリット2.管理者(オーナーが)が使い方にとてもうるさい事が稀にある

akippa駐車場の管理方法等はオーナーによって異なります。

なのでオーナーによっては駐車場の使い方に関して非常に厳しい人がいるかもしれません。

しかし、非常識なくらい口やかましいオーナーさんの場合はレビュー等への口コミを見ればすぐにわかります。

そのような人はまずいないと思いますが念のため利用前にレビューはしっかり読んでおきましょう。

デメリット3.イベントや混雑時に料金が高くなることもある

akippaの利用料金はオーナーさんが設定できることは既に述べました。

ということは安くすることもできるし高くすることもできます。

なので非常に混雑するような駐車場は料金がそれなりに高いです。

そして、イベント等で一時的に混雑が予測できるような状況ではオーナーさんも強気に料金設定する場合があります。

これは需要と供給のバランスによる値上げですので利用者側ではコントロールできません。

あまりにも高い場合は場所をズラしたり、料金を変更していない駐車場を見つけて対応してください。

デメリット4.akippa利用者が多い地域だと逆に混むことがある

akippaはとても優れて駐車場予約サービスです。

だからakippaの存在を知っているような人が多い地域では通常の駐車場よりakippa駐車場が混み合うことがあります。

場所で言うとITやネット企業のオフィスが多いような地域ではこのような傾向があります。

デメリット5.ガラケー(従来型携帯電話)が使えない

akippaはガラケーに対応していません。

なのでガラケーを持っている方はパソコン等を使って予約する必要があります。

akippaを活用できるシーン(状況)

akippaは様々なシーンで活用できます。

生活する上でとても役立つサービスですので、ご自身の状況に応じてakippaを利用してください。

シーン1.取り締まりや通報の不安を感じながら路上駐車している営業マン

地方や郊外で個人宅に営業活動をしている場合、車を置く場所はそれほどありません。

なので駐車場を使わずに路上駐車をしている営業マンの方は多いのでは無いでしょうか。

路上駐車をすることによって、

  • 悪いことをしているという罪悪感

  • 通報されて警察が来るんじゃ無いかという不安感

などを感じていては営業活動で成果を出しづらくなります。

そもそも路上駐車は法律違反なのでできれば駐車場を使いましょう。

akippaなら

  • 個人宅の駐車場を利用できる

  • 15分だけでも停められる

  • 安く利用できる

というメリットがありますので外回りの営業マンには最適です。

年々路上駐車の取締りは厳しくなっています。

自分が取り締まられる前にできればakippa等の駐車サービスを使ってください。

堂々と路上駐車することは会社のコンプライアンス的にも問題です。

もし会社が黙認しているならakippaという便利なサービスがあることを提案してみましょう。

法人もakippaをどんどん活用しています。

シーン2.駐車する場所がライブでイベントで混雑が予測できる時

  • 旅行

  • スポーツ観戦

  • ライブ・コンサート

など、いわゆる「体験型」のイベントはモノが売れない現在でも活況です。

このような人が日本中から移動して集合する場所の周辺では駐車場がとても埋まりやすいです。

特に地方で有名アーティストのライブ・コンサートなどが開催される時は、ホテルや駐車場は大変に混雑します。

このようなタイミングこそakippaを活用すべきです。

akippaでは事前に駐車場を予約できます。

当日なんとなく駐車場を探してもこのようなイベント時に駐車場はだいたい埋まっています。

もし予約できなくてもakippaなら意外と空きがあるかもしれません。

akippaへの無料登録はこちら

スポンサーリンク
物置シェアの「モノオク」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする