情報銀行はお金が稼げるのか?儲かるかどうかの体験口コミ【2018年11月】

情報銀行でお金を稼ぐ

情報銀行は個人のパーソナルデータを受け取り、これを運用する新しいWEBサービスです。

利用者、つまりみずからのパーソナルデータを預ける人は自分の大切な情報を預ける代わりに、その内容にふさわしい対価を報酬として得ることができます。

報酬には

  • お金

  • 独自ポイントや通貨

  • クーポン等の割引

  • パーソナライズ(個別化)されて優遇されたサービス

などの種類がありますが、このなかでも利用者がもっとも興味を持つのは

「お金」

のはずです。

もし情報銀行をパーソナルデータを預けることにより、毎月何もしないで副収入を得ることができるとなればたくさんの人が情報銀行に登録するはずです。

では、じっさいに情報銀行に登録すれば副収入と呼べるほどの報酬を得ることはできるのでしょうか。

2018年11月現在、情報銀行の普及はまだまだです。

なので、情報銀行に登録すれば儲かるかどうかについては誰もわかりません。

この記事では実際に情報銀行に登録し、平均的なプロフィールの日本人が情報銀行に情報を信託したらどれくらいの報酬が得られるかを確認して報告します。

ただ、繰り返しになりますが2018年11月現在、日本では情報銀行のサービスははじまっていません。

認定団体である「日本IT団体連盟」による認定も2019年の春から開始予定です。

実際に稼げるかどうかの確認と報告はサービス開始後になりますが、その前に情報銀行における報酬としてお金について、前程となる知識を確認しておきましょう。

情報銀行はお金が儲かるだけのサービスではない

あらかじめ認識しておきたいのは、情報銀行は個人のお金稼ぎのために作られた副業的なサービスではない、ということです。

情報銀行は、これまで大企業が個人情報を収集して利益を独占してきた流れに対抗するサービスです。

つまり、

  • 個人が自分の意思でパーソナルデータをコントロールする

  • パーソナルデータを企業に提供したら、提供者はデータの価値にふさわしい対価を受け取る

などを目的として作られています。

そして、

「データの価値にふさわしい対価」

とはお金だけではありません。

さきほども述べましたが、お金以外にも

  • パーソナライズ(個別化)されて優遇されたサービス

  • 独自ポイントや通貨

  • クーポン等の割引

などで報酬を受け取ることができます(どの報酬になるかは利用する情報銀行やデータ提供先によって異なります)。

最も期待できるのはパーソナライズされたサービス

情報銀行の基本的な使い方として、利用者がもっとも期待すべきは信託した情報を分析することによって生まれるパーソナライズ(個別化)されたサービスです。

これは、これまでamazon・facebook・google等が独占してきたパーソナルデータが情報銀行を通じて、データを求める企業に安全に供給されることによって成立します。

パーソナライズされたサービスの分野も

  • 医療

  • ヘルスケア

  • シェアリングエコノミー

  • エネルギー

など、様々な分野での活用が期待されています。

それぞれの情報銀行で稼げたお金の報告

ここからは情報銀にパーソナルデータを預け、運用することによって得たお金の報告です。

しかし、2018年11月現在は直接的にお金を受け取れるような情報銀行は登場していません。

サービスが開始され次第、登録して結果を記事上にアップする予定です。

なお、登録時に利用するデータは日本人の平均的なプロフィールを登録し、平均的な日本人のデータが持つ価値を測定します。

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