MEY(ミー)はマイデータ・インテリジェンスの情報銀行

マイデータ・インテリジェンスの情報銀行

2018年の11月19日から、電通系企業である株式会社電通テックが子会社である株式会社マイデータ・インテリジェンスを通じて

「個人データ銀行」

である、

MEY(ミー)

の一部のサービス提供を開始しました。

個人データ銀行というのは、いわゆる「情報銀行」と同じサービスのことです。

新しいデータ流通市場として期待されている情報銀行について、基本的な情報を解説します。あわせてデータを提供することのメリットも解説しますので情報銀行に対して不安を感じている方は参考にしてください。

MEY(ミー)は2019年の春には専用のアプリもリリースする予定です。

2019年1月現在ではまだMEYの機能はすべて公開されている訳ではありませんが、確認できる範囲でMEYの仕組みについて解説します。

マイデータ・インテリジェンス公式サイト

MEY(ミー)の仕組み

MEYは情報銀行サービスです。

なので、情報を保有している個人は自分の情報をMEYに預け、その情報が活用されたら報酬(割引や特典など)を受け取ることができます。

新しいデータ流通市場として期待されている情報銀行について、基本的な情報を解説します。あわせてデータを提供することのメリットも解説しますので情報銀行に対して不安を感じている方は参考にしてください。

MEY全体で登録、もしくは預けられる情報としては

  • プロフィール

  • アンケートやキャンペーンのデータ

  • ヘルスケアデータ

  • 購買情報

  • サイト閲覧情報

  • 位置情報

  • Iot機器によって収集される行動情報

  • 企業が保有する情報

などを予定しているようです1)https://www.youtube.com/watch?time_continue=99&v=Obfn-Qv-g4k

まずは利用者はMEYをどのように使うことができるのか、確認できている範囲で解説したいと思います。

登録方法などについてはとても簡単ですので省略します。

ちなみに、2019年2月14日までとなっていますがMEYでは

「MEYに登録したらもれなくamazonギフト券100円分プレゼント」

というキャンペーンを実施しています。

興味がある方は早めの登録がおすすめです。

MEY(ミー)に登録

MEYの登録画面

MEYベネフィットからアンケートやキャンペーンにかんたん応募

情報銀行「MEY」にはいくつかのコンテンツがあり、そのひとつが

「MEYベネフィット」です。

MEYベネフィットでは利用者は企業が実施する

  • アンケート

  • キャンペーン

などに登録したデータをつかって簡単に応募することができます。

MEYの利用画面

企業のアンケートに回答したりキャンペーンに応募したい方はMEYに登録した際に割り当てられる「MEY-ID」を利用することにより、

  • 応募毎に個人情報を入力する手間が省ける

  • WEBなどからキャンペーンやアンケートの情報を探す手間が省ける

などのメリットがあります。2)https://japan.cnet.com/release/30281358/

キャンペーンやアンケートに回答することは、自分のプロフィールや趣味嗜好などの情報を提供することでもあります。

なので、情報銀行のようなパーソナルデータプラットフォームと非常に相性が良いです。

それに、アンケートやキャンペーンへ応募した時は抽選ですが対価として

  • 電子マネー

  • ギフトカード

  • 電子チケット

などを受け取ることができます。

応募が簡単なので、時間や心理的な負荷が少ないお小遣い稼ぎサイトとしての利用も可能です。

マイデータ・バンク「MEY」は個人がパーソナルデータを預けることができるサービスです。この記事ではパーソナルデータをMEYに預けた運用実績を報告します。情報銀行でのお金儲けに興味がある方におすすめです。

はじめての情報銀行におすすめ

情報銀行はかなり新しいサービスです。

なので利用する側も不安を感じたり、使い方がわからなかったりすることが多いはずです。

この点でMEYを運営する株式会社マイデータ・インテリジェンスは電通系企業ということで安心して使えます。

使い方に関してもMEYベネフィットなら登録したデータを活用したキャンペーンやアンケートの応募という、これまでも馴染みがある行動なので使いやすいと思います。

MEYは信頼できる企業が運営しており、しかも使い方もわかりやすいのではじめての情報銀行におすすめです。

機能についてもMEYベネフィット以外のジャンルも増え、おそらく随時拡充するでしょうから、早いうちに慣れておくと良いかもしれません。

新しい産業として期待されている情報銀行サービスの内容を比較しました。自分の情報を安全に管理・運用してくれる会社に提供し、ベーシックインカム的な副収入を得たいと考えている方は参考にしてください。

脚注・引用   [ + ]

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