moracoは情報銀行のように使えるデータウォレットアプリ

moracoを使う男性

moracoは自分の情報をアプリに登録することによって、その情報の価値を「ポイント」という形式で受け取ることができるデータウォレットアプリです。

昨今

「情報銀行」

というサービスが話題になっていますが、moracoは情報銀行の簡易版と呼べるようなサービスです。

moracoを使えばスマホアプリから簡単に自分の情報を登録できるので、気軽に利用することが可能となります。

moraco(モラコ)の仕組み

moracoは2019年5月現在、まだ公開されていません。

なので、わかっている範囲で仕組み等を解説します。

事前登録キャンペーンを行なっているので、興味がある方は事前登録をおすすめします。

Twitterのリツイート数によって

  • 100RT→500ポイント

  • 300RT→800ポイント

  • 500RT→1000ポイント

このようにポイントをもらえるようです。

企業から「タスク」という依頼が届く

moracoに登録したら、企業から「タスク」という形式で依頼が届きます。

タスクには

  • アンケート

  • レター

という2種類があるようです。

タスクに回答してポイントを受け取る

タスクの中から回答できそうなものを選びます。

そして、回答するとタスクに応じてポイントを受け取ることができます。

ただ、タスクに回答することは自分のデータを渡すことでもあります。

なので、タスクは慎重に選びましょう。

ポイントは特典に交換可能

貯まったポイントは様々な特典に交換することができます。

信用スコアのようなスコアリング機能も

ここまで紹介した情報銀行のような仕組み以外にも、アンケートに回答することによって自分の可能性をスコア化してくれる機能が搭載されるようです。

パーソナルデータを登録することにより、個人の可能性がスコア化されるような仕組みはまさに信用スコア的です。

情報銀行だけでなく、信用スコアに興味がある方にもmoracoは向いているかもしれません。

新しいデータ流通市場として期待されている情報銀行について、基本的な情報を解説します。あわせて情報銀行にデータを提供することのメリットも解説しますので情報銀行に対して不安を感じている方は参考にしてください。
信用スコアとはパーソナルデータを使って個人の信用力を分析するサービスのことです。信用スコアの仕組みやメリット、さらには日本でのサービス普及状態などを幅広く解説します。信用スコア初心者はまずこの記事を確認してください。
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bookee

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