LINEスコアが高いとどんなメリットがあるのか?キャッシングなど連携サービスでのメリットを解説

LINEスコアのメリット

LINEは2018年11月27日に個人の信用格付け事業への参入を発表しました1)https://live.line.me/channels/3540219/broadcast/10015337

LINEが運営する信用スコアは

「LINEスコア」

という名称になることも発表されています。

LINEスコアによって個人の信用力はわかりやすく数値で可視化されます。

そしてLINEスコアによって可視化された信用力は、提携するさまざまなサービスで活用されます。

信用スコアの数値が著しく低ければ別ですが、基本的にはただ活用されるだけでなく、利用者にとってメリットのある形でLINEスコアは活用されます。

この記事では

  • LINEのプラットフォームから活用できるメリット

  • LINE外の提携サービスで活用できるメリット

この二つに大きく分け、LINEスコアで信用力を可視化することにはどのようなメリットがあるのかを解説したいと思います。

LINEのプラットフォームでのメリット

LINEスコアはLINEプラットフォーム、つまりLINEアプリ上での行動データなども参考にして作成されます。

だからという訳ではありませんが、信用スコアはLINEのアプリ上から利用できるサービスと連携します。

2018年11月現在で公式にLINEスコアとの連携が発表されているサービスは

LINE Pocket Money(ラインポケットマネー)

という個人向け融資サービスのみとなりますが、LINEスコアと連携するサービスはおそらくこれからどんどん増加すると思います。

個人向け融資「LINE Pocket Money(ラインポケットマネー)」

信用スコアは個人向けの金融と特に相性が良いです。

LINEスコアでも、一番最初に個人向けの無担保融資サービス「LINE Pocket Money(ラインポケットマネー)」での活用が発表されています。

消費者金融をふくむ個人向け融資は一般的には個人の

  • 属性情報(収入・勤務先・年齢・家族構成・その他)

  • 信用情報機関が保管する信用情報

などの情報をつかって信用力の審査をします。

LINEポケットマネーの場合は、これらの情報に追加してLINEスコアを使います。

傾向としてはLINEスコアが高ければ高いほど

  • 金利

  • 契約限度額

などの条件が良くなるはずです。

信用スコア「LINE Score」を使った融資サービス「LINE Pocket Money(ラインポケットマネー)」の仕組みを解説します。

LINEが展開するサービスとLINEスコアは親和性が高い

もはやLINEはたんなるチャットアプリ運営会社ではなく、たくさんのサービスを運営するインフラ企業になりつつあります。

展開している、もしくは展開予定のサービスを見ても

  • LINEほけん

  • LINEトラベル

  • LINEバイト

など、信用スコアと相性が良さそうなサービスがたくさんあります。

親和性が高いサービスがすでにたくさんあり、これらからも新規でサービス開発を進めるでしょうから、おそらく今後どんどんLINEスコアと連携する自社サービスが増加するはずです。

LINE外の提携サービスで活用できるメリット

信用スコアはサービスが拡大したら自社のサービスだけでなく、外部のサービスと連携して利用範囲を拡大するのが一般的です。

もし外部との連携が発表されたら提携サービスとしか追加する予定です。

脚注・引用   [ + ]

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