Airbnb「Trips(トリップ)」の体験ホストになりお金を稼ぐ

Airbnb「Tripsのトリップ

Airbnbはどうやら「体験」を売ることに興味があるようです。

民泊マッチングサイトの「Airbnb」自体が確かに単なる宿泊施設のマッチングというよりは、体験のマッチングサイトのようになっているという事実もあります。

Airbnbの新規サービス「Trips(トリップ)」は「体験」を売買できるサービスですので、「モノよりコト」が好きな方におすすめできるサービスです。

この記事では主に「ホスト」になりたい方向けの情報を掲載しています。

Airbnbの「体験ホスト」はまるでツアープランナーのような仕事

Airbnbはこれまで民泊仲介サイトとしてサービスの規模を拡大してきましたが、2016年11月に新しく

「Trips(トリップ)」

の機能が追加されました。

随時機能は追加される予定ですが、まずは既存の民泊に加えてツアーを企画して、そのツアーの参加者を募集できるようになります。

ツアー企画者は「体験ホスト」と呼ばれ、どんな体験ツアーにするかを自分で考えます。

まるで個人で活動するツアープランナーのような仕事ができるという訳です。

体験内容も料金も自分で決められます。

日本ではツアープランナーになるためには旅行代理店に入社するのが一般的で、ツアーを企画するツアープランナーとツアーの参加者と一緒に同行するツアーコンダクター(添乗員)は別々の人が担当することが多いです。

それがairbnbの体験ホストなら自分でツアープランナーの仕事をして、同時にツアーコンダクターの仕事をすることにもなります。

自分で企画・値付け・募集をしたツアーに旅行者が参加してくれれば自分の収入にもなります。

収入についてはAirbnbが20%を手数料として抜きますので、体験料金の80%が体験ホストの受け取り分です。

通常のairbnbのホストの手数料より高くなるので、airbnbに慣れている方でも料金設定時に注意が必要です。

体験ホストが民泊施設を用意する必要は無い

Airbnbが提供するサービスだからといって「Trips」の体験ホストが宿泊用の民泊施設を用意したり紹介する必要はありません。

用意するのは体験内容のみです。

ただ、プランに組み込んだ内容は確実に実行できるように手配してください。

作成する体験の条件

まず、体験を作成するにはAirbnbのアカウントが必要です。

Facebookアカウントを使ってAirbnbアカウントを作りましょう。

そして、airbnb社が以下に定める基準を自分が見たしているか確認し、満たしていると判断したら体験を作成します。

ちなみに、体験は1日2時間以上というのが条件で、1日だけの体験も可能ですし、数日間に渡る体験を作ることも可能です。

「ホスティングの基準」を確認する
自分をツアーガイドと思わないこと。あくまでホストとして、ゲストが意義ある体験をできるようお手伝いしましょう。
体験ホスティングをはじめる前に以下の基準を満たすことをお確かめください:
1. 信用
私はこの分野の専門知識や技能を習得しており、それをゲストに実証することができます。
2. 正直
私はホスティングが楽しくてたまらず、人に会うのも大好きです。単にサービスを提供するのではなく、ゲストと本当の意味で交流したいと思っています。
3. 思いやり
私はゲストのニーズと気持ちを先読みできます。随行するグループごとに、この分野に関する知識と経験にはばらつきがあることも認識しています。
私です!

Airbnbの体験に関する基準を確認する
体験の掲載にあたっては、Airbnbの品質基準を満たす必要があります。この基準は、ゲストに忘れられない体験を提供するためのヒントとしてお役立てください。もっと詳しく知ろう.
1. アクセス
ゲストが自力では絶対探せない「体験」を用意しましょう。
2. 参加
ただの傍観者で終わるのではなく、2つ以上のアクティビティに参加しながら100%浸かり切るのが「体験」です。
3. 視点
「体験」には何か個人的な思い入れが必要です。ゲストがこれまで一度も思いもしなかったような、あなただけの視点をゲストに与えましょう。
私の体験はこれらの基準を満たしています

ツアーコンダクターやツアープランナーの副業として最適

AirbnbのTripsを使えば個人が簡単に旅行や社会科見学を作り、募集者を募ることができます。

ということはフリーランスのツアープランナーやツアーコンダクターが生まれるということでもあります。

もし有名人などの知名度が高い方はファンと一緒に旅行を企画したりしたら簡単に人が集まるでしょうから、ファンとの交流会が簡単に企画できます。

個人でも特定の地域やテーマに関してとても詳しければ体験を企画し、趣味嗜好が一致しそうな参加者を募ることができます。

ツアーコンダクターやツアープランナーとしての収入に不満がある方が体験ホストになる、というのは収入アップにつながりますので体験ホストは専門家の副業としてはとても優れていると言えるでしょう。

公式サイトへのリンク

スポンサーリンク
物置シェアの「モノオク」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする